ダメなことがわかってるうちの愛犬

我が家では4歳になるゴールデンレトリバーを飼っています。人懐っこく、私が家に帰るとすぐに尻尾を振って寄ってくる甘えん坊です。しつけはしっかりしているので、私がご飯を食べているときや、寝ているときはおとなしくしています。特に「待て」と「よし」はしっかりと教えたので、目の前にドッグフードが山盛りに盛られていたとしても、「よし」と言うまで我慢できるお利口さんです。

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けど、家で一人でいるときはハメをはずしてしまうことがあります。ある日、私が家に帰ると、いつも玄関前にいるはずの愛犬がいません。足音すら聞こえないので、不安になって慌ててリビングに行きました。ソファはティッシュまみれになっており、床にはボロボロになったティッシュ箱が転がっていました。

そして、部屋の隅では愛犬が身動き一つとらずにきれいなお座りをしていました。虚空を見つめているその様はまるで忠犬ハチ公みたいで思わず笑ってしまいましたが、心を鬼にしてしっかり叱りました。

その日はずっとシュンとしていましたが、翌朝になるといつものように元気に甘えてきました。元気になったのは嬉しいけど、ティッシュ箱で遊んじゃいけないことは覚えていてほしいですね。

嫌いだったのに、いつの間にか。

私は犬が嫌いです。だから、家族が犬を飼うと言った時は反対しました。

しかし、無情にもその柴犬はわが家へやって来ました。http://www.jevousaicompris.com/

最初は逃げ回っていました、私が。だが、逃げ回っているにも限界があるので

時間をかけながら慣れていきました。

しかし、1年経つと最初の怖がり様とは何だったのか…と。自分自身思います。

私は喋ることが好きなのですが、家族が忙しく話を聞いてくれない時は

愛犬に話し掛けていました。愛犬も聞くわけがないので、逃げようとするのですが

私は顔を両手で掴んで無理矢理私の方へ顔を向けさせていました。

その嫌がる素振りもとても可愛いんです。

数年後、犬を飼いたいと言い出した張本人は殆ど愛犬に構いはしなくなっていました。

しかし、私は正反対に毎日散歩に連れ出していました。しかも一時間程度は。

散歩中、野良犬に追いかけまわれたりしたこともあるのですが、でも私の気持ちは

強く、「今日は野良犬出ませんように」と強く祈りながら散歩へ行っていました。

その他、愛犬の似顔絵を書いたり、伝わらないとは思いつつも誕生日おめでとーと

祝ってみたり、わざと怒らせてみたり。一つ一つの仕草がツボです。

本当に愛犬は可愛いです。

正直、犬は今も好きではありません。

我が家の犬だけが特別なのです。