過去の自分に後悔

過去の自分に教えてあげたい、日焼けには気を付けてって。30代後半の現在、ほうぼねの辺りにシミが目立つようになってきました。実は私の母にも大きなシミがあります。若いころ何も手入れをしていなかったからねって口癖のように言っていました。http://kikuya-ds.main.jp/

それを聞いていた私は大学時代から一年中日焼け止めを塗り、できるだけ日傘をさす生活を続けてきました。でもそこに至るまでがよくなかった。私は中学、高校と部活動を頑張っていました。部活はソフトボール。雨の日以外は外での練習なのです。さらに当時はまだ根性論が今以上にまかり通っていた時代。日焼け止めを塗ることを禁止されました。

日焼けして色が黒くなっているほうが強く見えるという理由です。こっそり薄く塗ったりもしましたが、それぐらいでは汗で流れていってしまったのでしょう。

年々増える、そして濃くなるシミを見ては後悔しています。お金があればレーザーなどでシミをとりたい。でも美容外科に行く勇気もお金もない。

化粧水で薄くならないかなと淡い期待を抱いています。今は、何とか子供に同じ思いをさせまいと、毎朝子供にも日焼け止めを塗る日々。嫌がるけれど私のように将来後悔してほしくない。最近では男性用の日傘も普及してきました。もっとみんな日焼けに関心を持ってくれるといいな。